ベンチプレスで手首が痛くなるたった1つの原因と解決策【写真解説】

ベンチプレスで手首が痛くなる たった1つの原因と解決策 筋トレ

どうもエイキン(@eikin_world)です!

手首痛い人
手首痛い人

ベンチプレスをすると手首が痛くなる…
なんか解決策は無いの…?

こんな疑問に答えます!

本記事の内容

・ベンチプレスで手首が痛くなる原因は、「バーの持ち方」
・正しい「バーの持ち方」とは?
・ベンチプレス重量の伸ばし方

この記事を読めば、もうベンチプレスで手首が痛くなることはありませんよ!

 

ちなみに私は筋トレ歴約3年で、今まで何度もベンチプレスで怪我をしてきました。

しかしベンチプレスの研究をやり込み、現在では怪我なくベンチプレス150kgを挙げられる様になりました!

そんな私が、解説していきますよ!

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ベンチプレスで手首が痛くなる原因は「バーの持ち方」

ベンチプレスで手首が痛くなっている人の99.9%の原因は「バーの持ち方」です。

特に、バーを握る位置が間違っている場合が多いです。

写真で見ると分かりやすいと思います。

ベンチプレスの間違ったバーの持ち方で手首を痛めている様子

写真の様に、指の付け根付近にバーベルがきていると手首に負担が掛かります。

これが原因で、手首が痛くなるのです。

 

正しい「バーの持ち方」とは?

正解は以下の通りです。

バーを前腕の垂直線上に置く

写真でみてみましょう↓

ベンチプレス時の手首が痛くならないためのバーの正しい位置

間違ったバーベルの持ち方との違いが分かりますか?

正しいバーベルの持ち方は、前腕の垂直線上にバーベルがあります。

こうする事で、手首に負担を掛ける事無くベンチプレスを行う事が出来ます!

でも、そうするとバーが落ちてきそうで怖い…

こんな不安を感じる方も多いかと思います。

私自身不安に感じていましたが、以下の事を意識すれば問題ありません!

・サムアラウンドで握る
・最初は低重量で練習をする

サムアラウンドとは、親指をバーに巻きつけるタイプの握り方です。

ベンチプレスのサムレス・サムアラウンドグリップの説明画像
(出典:筋肉大全

この握り方をしていれば、バーが手元から落ちることもないので安心です。

また、最初は軽い重量でフォームの練習をしてからベンチプレスを行いましょう。

 

というわけで、バーベルは前腕の垂直線上に置く事を意識しましょうね!

リストラップは絶対にする

ベンチプレスをする際にリストラップは必須です。

リストラップをしないで手首が痛いと悩んでいる人は、とりあえず買ってからベンチプレスを行ないましょう。

リストラップをつけて行うのとそうではないのでは、手首への負担が段違いです。

オススメブランドは、以下の記事から確認してみて下さい!

ベンチプレスの重量の伸ばし方

最後に、ベンチプレスの重量の伸ばし方をお教えします。

ベンチプレスは練習方法さえしっかりとしていれば必ず伸びます!

過去に、ベンチプレスの伸ばし方に関しては、記事を書いているのでそちらをご参照下さい!

 

ベンチプレス100kgを目指している方はこちら↓

「100kgを超えたからもっと高みを目指したい!」という方はこちらへ↓

 

まとめ:ベンチプレスで手首が痛いなら握り方を改善しましょう

最後にポイントをまとめておきます。

・ベンチプレスで手首が痛くなるのは、バーの握り方が原因
・ベンチプレス時は、バーが前腕の垂直線上にくる様に握る
・リストラップは必ずつける

ベンチプレスで手首が痛くなる人は多いです。

しかし、何事原因があるものです。

この記事を参考に改めてベンチプレスのフォームやバーの握り方絵を研究してみても良いですね♪

では、エイキン(@eikin_world)でした!

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