【完全版】フィジーク大会の6団体の7つの特徴と違いについて

フィジーク

どうもエイキン(@eikin_world)です!

フィジークの大会に出たいけど、団体が沢山あってどこを選べば良いか分からない、、、
団体ごとにどんな違いがあるんだろう、、

そんな方も多いのでは無いでしょうか?近年盛り上がりを見せるボディメイクの大会。その中でもフィジークは最も人気となっています。

そこで今回は大会団体を選ぶ上でのポイントとそれぞれの団体の特徴についてまとめました!

✔️この記事で分かること

 ・団体を選ぶ際のポイント

 ・各団体の特徴

ちなみに私は今年初めて大会に出場をし、優勝をする事が出来ました!

これは、自分に合った団体を選ぶことが出来たためだと思います!

本記事では、私が大会を選ぶ際に考察した7つのポイントを元に各団体を比較していますので、皆さんの参考になるかと思います!

では、早速みていきましょう!

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  1. フィジーク大会の団体を選ぶ際のポイント
  2. フィジーク団体その① JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)
    1. JBBFの代表的な選手
      1. 寺島遼
      2. コアラ小嵐
      3. サイヤマングレート
    2. JBBFの評判
    3. 大会出場費用
      1. 選手登録費
      2. 大会参加費
    4. フィジークの評価ポイント
    5. JBBFに出場するメリット
      1. JBBFは格式高くクリーンな印象である為、ステロイド等を疑われづらい
      2. 他団体とは違い6位まで賞が貰える
    6. JBBFに出場するデメリット
      1. 1年間は他の団体に出場できない。
      2. 大会進行が淡々としていて、エンターテイメント性が無い
      3. 参加登録がめんどくさい
      4. ドーピング講習会がめんどくさい
  3. フィジーク団体その② NPCJ(一般社団法人NPCJ)
    1. NPCJの代表的な選手
      1. エドワード加藤
      2. カネキン(金子駿)
      3. ぷろたん(鈴木健太郎)
    2. NPCJの評判
    3. 大会出場費用
    4. フィジークの評価ポイント
    5. NPCJに出場するメリット
      1. お祭りの様に盛り上がる演出が多いので楽しい
      2. IFBB PROを狙った選手が多いので大会の会場に有名選手が大勢いる
      3. 公式フォトを撮ってもらえる
    6. NPCJに出場するデメリット
      1. ドーピングチェックが無いので、ドーピングを疑われてもしょうがない
      2. 参加費が高い
      3. 大会当日の待ち時間が長い
  4. フィジーク団体その③ Summer Style Award
    1. Summer Style Awardの代表的な選手
      1. 田中充
    2. Summer Style Awardの評判
    3. 大会出場費用
    4. フィジークの評価ポイント
    5. Summer Style Awardに出場するメリット
      1. オシャレな演出の中でステージング出来る
      2. 公式の映像がカッコ良い
      3. 上位入賞の可能性が高い
    6. Summer Style Awardに出場するデメリット
      1. 観戦チケットが高い
      2. ドーピングチェックがないため、疑われる可能性がある
  5. フィジーク団体その④ CJBBF(CENTRAL JAPAN BODY BUILDING FEDERATION)
    1. CJBBFの代表的な選手
      1. 大山大輔
    2. CJBBFの評判
    3. 大会出場費用
    4. フィジーク評価ポイント
    5. CJBBFに出場するメリット
      1. IFBB Proが間近で見れる
      2. 優勝するとマカオの大会に無料で出場することができる
    6. CJBBFに出場するメリット
      1. ドーピングチェックが無い
  6. フィジーク団体その⑤ Muscle Contest Japan
    1. Muscle Contest Japanの評判
    2. 大会参加費用
    3. Muscle Contest Japanに参加するメリット
      1. 大会参加費が安い
      2. 申し込みが簡単
    4. Muscle Contest Japanに参加するデメリット
  7. 最後に

フィジーク大会の団体を選ぶ際のポイント

まず、団体を選ぶ際のポイントをみていきましょう。

私が団体を選ぶ際は、全部で7つのポイントを比較していました。具体的には下記の通りです。

✔️ポイント
  • それぞれの団体の代表選手
  • 出場後の道
  • 団体の評判
  • 料金
  • フィジークの評価ポイント
  • 出場のメリット
  • 出場のデメリット

次項からは各団体をこの7つのポイントの情報から特徴をみていきます。

また今回はあくまでメンズフィジークに限っての話なので、ベストボディジャパン等のメンズフィジーク部門が無い大会に関する記述は一切ありません。また、サマースタイルアワードに関する記述が出てきますが、こちらもメンズフィジークに限っての話とさせて頂きます。

各団体の詳細を見ていきましょう!

フィジーク団体その① JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)

(参照)JBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)

JBBFは1955年に日本ボデイビル協会として発足した、約65年の歴史を持つ日本最古のボディビル団体です。

男子競技としては、長年ボディビルだけでしたが、2014年からメンズフィジークの大会も開催をする様になりました。現在は、全国各地で地方大会〜日本トップを決めるGrand Chanpionshipなど数多くの大会を手掛けています。

JBBFの代表的な選手

JBBFのフィジークで代表的な選手といえば、下記の通りです。

寺島遼

コアラ小嵐

オールジャパンフィジーク結果は!?

サイヤマングレート

減量8ヶ月の集大成!!俺の全てをオールジャパンにぶつけてきました!!

JBBFの評判

JBBFは日本最古のボディビル団体という事で、団体として非常に真面目で固い雰囲気を感じます。また、大会の運営自体も業務的に淡々と進んでいくイメージがあります。

(大会の様子)

2018 オールジャパンメンズフィジーク選手権大会 176cm以下級

その一方でアンチドーピングを掲げており、スポーツマンシップに乗っ取った非常にクリーンなイメージが一般的にはあります。

大会出場費用

選手登録費

JBBFの選手登録費は複雑で分かりづらいです。簡単に解説していきます。

まず、選手達はJBBFの加盟ジムに所属しているか否かに振るい分けられます。*JBBFの加盟ジムの詳細はこちらから確認できます。

JBBF加盟ジムに所属をしている選手の中で、前年もJBBFに選手として登録している場合は4,000円。新規の登録(過去に登録していても前年は登録していない場合含む)は6,000円となります。

JBBF加盟ジムに所属をしていない選手は、何の競技に出るかによって価格が変わってきます。下の表にある通り、ボディビル個人登録かフィットネス個人登録かを選ぶ事になります。

ボディビル個人登録で登録すると全ての競技に参加をする事ができます。対してフィットネス個人登録は、メンズフィジーク競技のみの参加が可能となっています。

この記事を読んで下さっている方の多くは、メンズフィジークのみの参加だと思いますので、そうなると、登録費は10,000円となります。

JBBF加盟ジム契約選手前年からの継続:4,000円
新規登録:6,000円
個人登録(JBBF加盟ジム未契約選手)ボディビル個人登録:21,000円
フィットネス個人登録:10,000円

大会参加費

大会参加費はシンプルで、一律5000円となっています。しかしJBBFの大会に出る為には、アンチドーピング講習を受けなければならないので、これが一律500円掛かります。

よって、例えばフィットネス個人登録で大会参加をする人は、

10,000円+5000円+500円=15,500円が初回に掛かるという事になります。

エイキン
エイキン

ただ、JBBFの大会の中でもオープン大会(◯◯オープンと名のつく大会)は、出場費2,000円で出場可能との事でした!

フィジークの評価ポイント

JBBFの公式な評価基準は以下の通りです。

1.肉体的な観点 :審査員は、選手のトータルパッケージをみることから開始して、最初に頭から始めて下へ と進んでいき、全体像を把握した上で肌の色艶およびヘアースタイル、顔だちや表情にも考 慮する。 全体のコンディションと個々の筋肉が丸く形の良いバランスのとれたつき方をしているか を重視する。 仕上がりは厳しくあるべきだが、過度に発達した筋肉や絞り過ぎは、メンズフィジークの 選手には好ましくなく、減点の対象となる。 マッスルをフレックスし過ぎたり、過度に体を誇張することも減点の対象となる。

2.ステージマナーと人格 :審査員は、選手のステージ態度に落ち着きと品の良さがあるかにも注目し、その人柄が観 客に伝わり、ステージ上で自信を持ってパフォーマンスをしているかをみなければならない。 ウォーキングやターンの動作また、ポーズを決めたときにスポーツマンらしい清々しさが 表現できているかも重要な要素となる。 選手は、常にスポーツマンシップとアマチュア精神にのっとったステージマナーに徹しな ければならない。

要約すると、

①評価対象は髪から脚まで全体を見てますよ

②過度な絞りやバルクは評価下げますよ

③ステージ上での態度も見てますよ

といったところですかね。

実際、過度な絞りすぎはNGと書いてますが、トップ選手は体脂肪率5%程には絞ってきています。あんまりこの言葉を素直に受け取りすぎて、絞りきれてないとあまりよろしく無いですね、、。

また、爽やか系のイケメンが上位に食い込んでいる印象。顔もある程度審査に含まれている様です。刺青や過度な染髪はNGですね。

JBBFに出場するメリット

JBBFに出場するメリット以下の通りです!

JBBFは格式高くクリーンな印象である為、ステロイド等を疑われづらい

数ある団体の中でもドーピングに対しての意識が最も高いのがJBBFです。その為、JBBFに出場している選手は、クリーンに真摯に身体作りに取り組んでいると思われます。

他団体とは違い6位まで賞が貰える

多くの団体は、3位までしか表彰してもらえませんが、JBBFは6位まで表彰があるので、表彰の可能性は他の団体よりもあるかもしれませんね!

JBBFに出場するデメリット

続いてデメリットは以下の通りです!

1年間は他の団体に出場できない。

JBBFは、毎年初めに選手登録をします。その際に、他の団体の大会に出ない事を誓約しなくてはなりません。したがって、1年間に複数の団体に出てみたい人は、JBBFは向いて無いです!

ただし、Best Body JapanMuscle Contestは例外的に出場が認められています。

大会進行が淡々としていて、エンターテイメント性が無い

JBBFの大会は、司会が淡々と進行していきます。派手な演出等はありません。

その為、エンターテイメントとしてのステージが好きな方には、少し退屈な現場になってしまうかもしれません。

参加登録がめんどくさい

参加登録が非常にめんどくさいです。大会費用のところにも書きましたが、人によって料金が異なる時点でも中々めんどくさいのですが、その上人によって提出しなければいけない資料が異なります。*詳細はこちらから

ちなみに私は参加登録のめんどくささが原因となって、JBBFへの参加は辞めました。笑

ドーピング講習会がめんどくさい

選手登録が終わると今度はネット上でアンチドーピングの講習会を予約し、参加しなければなりません。これは、JBBFの選手になる以上仕方が無い事ですが、やはり時間もお金もかけて行くのは少し面倒かもしれません、、、。

フィジーク団体その② NPCJ(一般社団法人NPCJ)

(出典:NPCJ

2つ目の団体はNPCJです。

この団体は2015年に設立された比較的新しいボディビル競技団体です。2015年の創設以来、ボディビルやフィジークだけではなく、メンズアスリートモデルやメンズフィットネスモデルなど様々なジャンルの競技を運営してきました。

近年ではIFBB Proリーグの参加に入った事が話題になりました。IFBB Proリーグの参加に入ったという事で、IFBB Proを目指す選手は一度NPCJの国内大会に出場しなければいけない事になりました。(Muscle Contestへの参加者は例外。詳しくは本記事“Muscle Gate”の項目参照。)

また、先日NPCJから公表があったのですが、2020年から1月よりNPCJは名称を変更し新たに“FWJ(Fitness World Japan)”という名称への変更になるとの事でした。

ただ、NPCJという名前がなくなる訳では無く、 IFBB Professional League の正式競技にない下記の種目の専門団体として新たな“NPCJ”が設立されるとの事でした。

つまり、下記の様に競技によって団体が異なる体制への変更になります。

FWJNPCJ
ビキニ、フィギュア、ウィメンズフィジーク、メンズフィジークノービス、メンズフィジーク、クラシックフィジーク、ボディビルディング男女スポーツモデル、アスリートモデル、フィットネスモデル、キッズフィジーク、ファミリーフィジーク、チャレンジフィジーク

背景に関しては、下記の公式発表に記載されていますので、ご確認下さい!

NPCJ から Fitness world Japan へ名称変更のお知らせ - Fitness World Japan - FWJ
この度、NPCJ の上部組織である IFBB Professional League より世界の加盟団体に向けて通達があり2020年より IFBB Professional League の下部アマチュア団体として「NP … 続きを読む →

NPCJの代表的な選手

現在NPCJに所属している主な選手は以下になります!

エドワード加藤

カネキン(金子駿)

NPCJビーフ佐々木クラシック2018!

ぷろたん(鈴木健太郎)

【減量3ヶ月の成果!】フィジーク大会に出場しました!!!

NPCJの評判

NPCJは、JBBFとは違い非常にエンターテイメント性に優れた大会で有名です。大会中は常にEDM等のパリピな音楽が流れており、MCは野沢SHOWさんというプロのラジオDJが大会を盛り上げます。

(大会の様子)

メンズフィジークオープン175cm以上 JAPAN PRO WEEKEND 2018 / NPCJ WORLD LEGENDS CLASSIC 18th

一方で、刺青が入っている人が多かったり、見た目強面な選手が多くいる団体です。JBBFが爽やかなイメージであるのに対し、NPCJはゴリゴリなマッチョが多いイメージです。

また、NPCJはドーピング検査が無いためステロイド疑惑の人が多いのも事実です。NPCJのフィジークはスポーツというより興行の側面が大きいといった感じです。

大会出場費用

こちらはJBBFの様に複雑な価格設定はされておらず、選手登録費が9,000円で1年間有効です。

また大会参加費も一律9,000円となっている為、大会参加時の費用は18,000円となっています。

追記
2020年から選手登録費が10,000円に値上がりしました。よって、大会参加費用は19,000円となります。

フィジークの評価ポイント

NPCJの公式の見解では、フィジークの評価基準は以下の様になっています。

ポージングは体全体の形やバランス、適度な筋量をアピールし、パーソナリティー(個々の魅力)を最大限に引き出すもの。
片手は腰に当てたポーズで静止(フロント&バックポーズは腰に手を当てないポーズも可)

イマイチ評価ポイントが分かりませんね。。笑

私が参加してみて感じたNPCJのフィジーク評価基準ですが、JBBFに比べバルクが求められる印象があります。ただ、絞りに関してはJBBFよりかは求められてないのかなとも感じます。

しかし、もちろん大会コンディション(体脂肪率5%以下)が目安にはなり、絞れていない選手はいくらでかくても評価対象には入りませんが、、

また、顔に関しては全く考慮されてないのでは無いかと思います。身体一本で勝負できる基準である様に感じます。

NPCJに出場するメリット

メリットは以下通りです。

お祭りの様に盛り上がる演出が多いので楽しい

NPCJは興行的な側面が大きいのは前述の通りですが、やはりMCの盛り上げ方が上手かったり、音楽がガンガンかかっているので、ステージに出ている際の気持ちも上がるなあという感じでした!

普段から陽気な雰囲気が好きな方にはぴったりな団体だと思います!

IFBB PROを狙った選手が多いので大会の会場に有名選手が大勢いる

IFBB Proを目指している様なトップ選手は、一度NPCJの国内大会に出場しなければならないため、会場内に多くの有名選手います。

私も今年出た大会の控え室のすぐ近くにシャイニー薊さんやエドワード加藤さんなどのトップ選手が近くにおり、非常に興奮してました。笑

トップ選手の出番直前の姿やパンプアップしている姿を見れるのはやはり、NPCJに参加するメリットだと思います!

公式フォトを撮ってもらえる

NPCJには、全大会に公式のカメラマンがいるためステージ上の写真をたくさん撮ってもらえました。友人も観に来てくれていたので写真を撮ってはくれましたが、やはりステージ近くでプロに撮ってもらう写真は記念になるので、貴重な機会でした!

物にもよりますが、1枚500円〜1,000円程で購入します。

エイキンのお気に入りショット。笑

NPCJに出場するデメリット

続いてデメリットです!

ドーピングチェックが無いので、ドーピングを疑われてもしょうがない

これは、NPCJに参加する上での一番のデメリットかもしれません。

ドーピング検査が無い分、気軽に参加できて良いのですが、一部の選手はやはりドーピングを使用しているみたいですね。。

もちろん、エイキンはまだドーピングを疑われるほどデカくないのですが、、笑

参加費が高い

NPCJが発足したての頃はJBBFよりも安かったみたいなのですが、今はもう色んな団体の中でも割と高い方になっています。値段が高い分、大きいステージに上がれたり良い設備の会場でパフォーマンスできるのですが、金欠の人にとっては安くない価格ですね。

大会当日の待ち時間が長い

今回、初めて大会に出場して思ったのですが、待ち時間が本当に長いです。

今年のBeef Sasaki Japan Classic(エイキンが出場した大会)は、9時に会場がオープンしたのですが、結局表彰式が終わって帰れたのは夜の21:00頃でした。。

NPCJは他の団体に比べて1度の大会で行う競技が多いので、その分待ち時間も長い様です。。

フィジーク団体その③ Summer Style Award

(出典:Summer Style Award

3団体目は、Summer Style Awardです。

こちらは、俳優の金子賢さんが総合プロデュースを務めていることで有名な団体です。

また、JBBFやNPCJとは違い、団体特有の競技を20種類と多く行なっていることでも有名です。その中でも、消防士専門の部門であるファイヤーマン部門や看護師専門のナイチンゲール部門など独特の競技があります。

Summer Style Awardの代表的な選手

Summer Style Awardで有名なフィジーク選手といえばこの方でしょう。

田中充

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、 7月22日SSA JAPAN men's physiqueに出場しました。大会は二部構成に なってまして、アマチュア部門と、Levelが全く違う プロ契約しているプロ戦となります。 私はプロの資格がない為アマチュア部門で出場、 アマチュア部門で優勝すると同日に行われるプロ戦に 参加できると言うSSAのポースターにも書いてあった 下克上という最高の舞台が用意されてました! 大会自体 @eikin_world が用意してくれた最高の演出と最高の舞台✨こんな素敵な環境でステージングできる事が夢のような日本でこんなに最高の舞台を用意してくれる団体は他にはないでしょう! 選手が、楽しめるようにカッコ良く見えるように演出、それだけで本当に鳥肌が立ちました! 大会運営の方々本当にありがとうございました。 賢さん @eikin_world が選手を一番に考えてくれてる事が凄く伝わる大会でした。 結果はアマチュア部門総勢19人の中、優勝出来ました。その後自分のシナリオ通り下克上のプロ戦、プロの方々は有名な知っている方ばかりで体の仕上がりが本当に 素晴らしかった、プロ戦の演出はまた一段と素晴らしい演出で応援にきてくれた人は映画の一番面を見てる見たいっだって凄くカッコ良かったです、と凄く楽しんでくれてたみたいです。 そんな素晴らしい演出と環境をバックに最高の状態で ステージング出来ました。 プロの選手全員が本当に素晴らしいコンディション、 素晴らしいフィジークでした。 その激闘の中何とかプロ戦優勝🏆 当初の目標下克上達成しました。 この優勝は1人では到底掴めなかった優勝です。ここまで来るのに本当に辛い道のりでした。不治の病との戦い その中で色々な方に支えられてここまで来れました。 今まで一緒に戦ってくれた仲間や病院の先生接骨院の 先生本当にありがとうございました。 これからまた一から精進して参りますので色々な方にご指導ご鞭撻してもらいながら頑張って行きますので宜しくお願い致します。#ssa #sumerstyleaward #サマースタイルアワード #サマスタ #筋肉 #muscle#training#workout#ワークアウト#fittness#フィットネス#トレーニング #ジム #gym#ダイエット #diet#筋トレ #フィジーク #physique#パーソナルトレーナー#trainer#トレーナー#body

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Summer Style Awardの評判

Summer Style Awardは、元々スポーツモデルというフィジークとは異なる競技のための団体でした。そのため、一般的にSummer Style Awardのフィジークと言ってもあまりピンと来ない人が多いという特徴があります。

Summer Style Awardという団体としてみると、“オシャレ”“イケメンが多い”という評判が多いです。JBBF同様爽やかな人が好まれますが、よりイケイケ風な三代目J soul brathers的なイケメンが多い印象です。

大会出場費用

大会出場費用は一律15,000円で、複数のカテゴリーに応募する場合、2カテゴリー目は10,000円となっています。

フィジークの評価ポイント

例のごとく公式の見解を見ていきましょう!

①全体的な筋肉量とシェイプ(Vシェイプ)、絞り、バランスを見ていきます。 まず筋肉量で言えばBEASTY部門との差別化をはかる為、かなりの筋肉量を要します。 それに加えて、SUMMER STYLE AWARD 2019では絞りがかなり重視されます。 その中でその人の身長とバランスが合っているかを評価します。

※ボディビルコンテストとは異なるため、極端な各部位だけに固執した筋肉量は減点とする。

②ステージポージングでの振る舞い。SUMMER STYLE AWARD 2019では、 STYLISH GUY部門とBEASTY部門とは異なり、ステージ上でのポージングに関しましては男らしく勇ましく、 その中でも落ち着きあるパフォーマンスを要します。 ポージング・ムービングをかなり重視して評価します。

③サーフパンツでの審査となります。

Summer Style Awardのフィジークの特徴はなんと言ってもポージングです。

公式の見解にもありますが、ポージングと“ムービング”という評価ポイントがあります。“ムービング”とは、フロントポーズやサイドポーズといった規定ポーズの間に動きをつける事を指します。

大会の様子を見て頂ければお分かりになるかと思いますが、ポーズ間に独特の動きをしていますね。ここも練習が必要になるでしょう。

2018年 SSA サマースタイルアワード大阪大会 フィジーククラス ファーストコール 比較審査 サマスタ

また、絞りに関しては他のどの団体よりも厳しく見られます。Summer Style Awardのトップ選手は絞りのプロであると言われるくらいに絞りが重要視される団体です。

Summer Style Awardに出場するメリット

メリットは以下の通りです。

オシャレな演出の中でステージング出来る

NPCJ同様、Summer Style Awardはステージ作りに非常にこだわりがあります。ただ、NPCJとは違う点は、どちらかといえば洗練されたオシャレな空間である点です。

NPCJはクラブミュージックがかかっていて派手な演出ですが、Summer Style Awardは静かで洗練された演出をしている点で異なります。

公式の映像がカッコ良い

Summer Style Awardは、大会ごとに公式ビデオが販売されます。

この大会の様子を写したビデオが非常にカッコよく、写真とはまた違う、良い記念になると思います。

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. . 2019.8.4 FINAL【Opening movie3/3】 . . 当日ご覧いただけなかった方、もう1度観たい方へUPさせていただきます! 是非3/1〜3/3を順番にスクロールしてご覧いただけたらと思います✨ . . MOVIE… @eikin_world . #summerstyleaward #ssa #fitnessstar #fitnessstarjapan #ssakorea #kingofking #kok #fitness#workout #training #bodymake #サマースタイルアワード #サマスタ #フィットネススター #フィットネススタージャパン #キングオブキング #フィットネス #ワークアウト #トレーニング #ボディメイク

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上位入賞の可能性が高い

Summer Style Awardは前述の通り、フィジークというイメージがありません。そのため、参加者もJBBFやNPCJに比べると少ない傾向にあります。

そのため、上位入賞の可能性が比較的高いというメリットがあります。

結果を出して自分に箔をつけたいという方はチャレンジしても良いかもしれません。

Summer Style Awardに出場するデメリット

デメリットは以下の通りです。

観戦チケットが高い

観戦チケットが他の団体に比べて高いため、友人や応援の方を誘いづらいかもしれません。

値段は座席にもよりますが、6,800円〜30,000円と非常に高い価格設定になっています。

ちなみにJBBFは3,000〜10,000円、NPCJは4,000〜10,000円ほどであるため、いかにチケットが高いかがお分りいただけるかと思います。

ドーピングチェックがないため、疑われる可能性がある

NPCJ同様、ドーピングチェックが無いためドーピングを疑われる事があるかもしれません。

実際、数年前にフィジークの選手があまりにも筋肉が発達していたため、ドーピングの可能性があるのでは無いかとネット上で話題になってしまったことがありました。

ドーピングチェックの無い大会に出る=ドーピングの可能性があるとなってしまうことがあるので、もしそれが気になるという方は、JBBFに出場するのが賢明であると思います。

フィジーク団体その④ CJBBF(CENTRAL JAPAN BODY BUILDING FEDERATION)

続いてはCJBBFです。

この団体は元々、横田基地内にて米軍関係者と日本人選手の間で友好親善を深める事を目的とした大会である「セントラル・ジャパン ボディビルディング&フィギュアチャンピオンシップ」という大会を開催するために1998年に設立された団体です。

しかし、2017年から現在のCJBBFという団体名に変更をし、出場選手もよりオープンになったという経緯があります。そのため、この団体の大会はどこかアメリカ色が強く、日本の大会の中でも独特の雰囲気があります。

CJBBFの代表的な選手

大山大輔

CJBBFの評判

CJBBFは、NPCJと協力関係にある団体であるため、NPCJの有名選手がよくCJBBFにも出場している様な印象があります。

また、この団体はなんと言ってもゲストポーザーの豪華さで有名です。主な過去のゲストポーザーは以下の通りです。

  • ミロス・シシャブ(Mr. Olympia常連の元トップビルダー)
  • ロニー・コールマン(Mr. Olympia常連の元トップビルダー)

大会出場費用

大会出場費用は一律8,000円となっています。他に比べると安いですね!

フィジーク評価ポイント

公式の見解は以下の通りです。

審査員は、まず選手のトータルパッケージをみることから開始する。最初に頭から始め下へと進んで全体像を把握し、その上で肌の色艶および髪の毛、顔だちも考慮しなければならない。審査員は、全体のコンディションと個々の筋肉が丸く形の良いバランスのとれたつき方をしているかを重視する。全体の仕上がりは厳しくあるべきだが、過度に発達した筋肉や絞り過ぎは、メンズフィジークの選手には好ましくなく、減点の対象となる。 これはボディービルディングコンテストではないので、極端な筋肉質は必要ありません。
ステージマナーと人格
審査員は、選手のステージ態度に落ち着きと品の良さがあるかにも注目し、その人柄が観客に伝わり、ステージ上で自信を持ってパフォーマンスをしているかをみなければならない。ウォーキングやターンの動作また、ポーズを決めたときに、スポーツマンらしい清々しさを表現できているかも重要な要素となる。選手は、常にスポーツマンシップ精神にのっとったステージマナーに徹しなければならない。

大会を見る限り、絞りは他の団体に比べそこまで重要視されていない印象があります。しかしその分、バルクに関しては重要視されている様な印象を受けます。他の団体に比べて、バルキーな選手が非常に多いという特徴があります。

CJBBFに出場するメリット

IFBB Proが間近で見れる

前述の通り、ゲストポーザーが世界トップクラスのボディビルダーばかりです。

そんな世界トップクラスの人を間近に見ることができるのは、CJBBFに出場する最大のメリットと言っても過言ではありません。

優勝するとマカオの大会に無料で出場することができる

CJBBFには、優勝すると商品だけではなく、マカオで毎年行われている「グローバルクラシックマカオIFBBプロの予選大会」の出場権と出場に係る航空券、ホテル代も全て負担で参加をすることでできます!

この大会は、IFBB PROカードをかけた大会であるため、もしこの大会で優勝をすることができたら、IFBB PROになることができるのです!

これは、CJBBFの大きなメリットの一つであります!

CJBBFに出場するメリット

ドーピングチェックが無い

こちらの大会もドーピングチェックが無いため、疑われる可能性があるということになります。

実際、CJBBFの出場選手でドーピングを使用している選手は多数います。また、外国人選手が多い団体であり、海外のドーピングをしようしているであろう選手も多く出場している事も事実です。

フィジーク団体その⑤ Muscle Contest Japan

5団体目はMuscle Contest Japanです。この団体は世界中に展開している「Muscle Contest」というボディビル大会主催団体の日本支部的な組織で、主に2つの大会を運営しています。

1つ目が優勝者にIFBB Proカードが交付される国内トップ選手がしのぎを削る“Muscle Contest Japan”。初心者の参加可能な“Muscle Gate”です。

Muscle Gateはその名の通り、ボディメイク大会の登竜門的な立ち位置の大会で、どの団体(JBBF登録選手含)の選手でも参加する事が可能な大会となっています。

Muscle Contest Japanの評判

この団体の大会は、“Muscle Contest Japan”は非常にレベルが高く、日本トップ選手が出場する事で知られています。

【4K連続写真】マッスルコンテスト フィジーク 予選 プロクオリーファイ

逆に“Muscle Gate”は初心者向けの大会ということもあり、レベルはそこまで高くは無いです。

MUSCLE GATE 2019 メンズフィジーク ノービス

大会参加費用

Muslce Gate一律5,000円
Muscle Contest Japan一律22,000円

Muscle Contest Japanに参加するメリット

大会参加費が安い

この記事を読んでくださっているほとんどの方は、これから大会初出場を考えている方だと思います。その場合、最初はMuscle Gateへの参加がおすすめですが、Muscle Gateは参加費が一律5,000円と非常に安いです。

そのため、参加に対する金銭的な抵抗も少ないのでは無いのでしょうか!

申し込みが簡単

Muscle Gateに関しては、申し込みが非常に簡単です。

下記のサイトからネット上で簡単に参加申し込みができるので、JBBFの様に手間がかかりません。これは、Muscle Gateの参加メリットの一つです!

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Muscle Contest Japanに参加するデメリット

Muscle Gateに関しては、参加もしやすく大会に出場する練習の場として最適です。

そのため、特に参加することによるデメリットは無いかと思います!

最後に

ここまで、各団体の特徴を7つのポイントごとに見ていきましたが、いかがだったでしょうか?

この7つのポイントから自分が何を最も大切にしているかを決め、そのポイントに合った団体の大会に出場するのが最も最適な選び方であると思います。

ちなみに私の場合は、“代表的な選手”に好きな選手が多いNPCJを選びました。

というのも、元々カネキンさんやエドワード加藤さんが選手として好きだったため、同じ舞台に立ってみたいと考えていたためです。

結果的に、エドワード加藤さんと同じ部隊に立つことが出来たため、優勝よりも良い思い出が出来たと思います!

この記事が皆さんの団体選びの参考になれば幸いです!

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