【2019年最新版】フィジークのプロについてまとめ(日本人選手中心)

フィジーク

どうもエイキン(@eikin_world)です!

今日は、メンズフィジークのプロについてまとめてみました!

この記事で分かること
✔︎フィジークのプロとは?
✔︎フィジークプロの収入事情
✔︎フィジークプロの代表的な選手
✔︎日本人プロフィジーカーついて
✔︎プロ候補の日本人選手について

では、早速見ていきましょう!

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フィジークのプロとは?

まずは、フィジークのプロとは何でしょうか?
一般的には、IFBBという団体から発行されるプロカードを取得している選手のことです。

フィジーク競技を行なっている団体は沢山あるけど、
一般にフィジークのプロといえばIFBBという団体のプロということになるんだ!

エイキン
エイキン
実際のIFBB PROカード

また、このプロカードを取得した選手はIFBB Professional Leagueというプロ選手だけのリーグ出場することができます。
そのプロ大会の中で頂上にある大会がMr.Olympiaと呼ばれる大会です。
皆さんも聞いたことがある大会ではないでしょうか?

このカードを取得するためにはIFBBが公認している地方大会にて上位になる必要があります。
プロカードが発行される様な大会は、IFBBプロカードを狙って世界中から精鋭達が集まるため、レベルが非常に高いのです。

*ちなみに2019年12月6日現在、メンズフィジークのIFBB Proは約300人ということでした。多いのか少ないのか比較対象が無いのでよく分からないですが、、、笑

フィジークプロの収入は?

フィジークプロがどんな人かは分かったけど、この人たちってどのくらい稼いでるの?

私も気になったので、調べて見ました!

エイキン
エイキン

まず、フィジークプロの賞金に関してです。
プロリーグは年に約50程の大会が開かれます。
そのほとんどがUS$3,500〜US$6,000程(約40万円〜65万円)でした。

低い気がします。。

というもの、フィジカー達は1つの大会のために3ヶ月も減量を行うわけです。
単純にその大会のためにかけた期間で割ると月給13万〜21万円ほど。。。

割に合わないですね。。。

世界最高峰のMr.olympiaでは、US$20,000(日本円約220万円)が付与されますが、依然として少ない様な気がします。
ちなみに、Mr.olympiaのボディビル部門の賞金はUS$400,000(日本円約¥4300万)が付与される様です。

格差がありすぎるだろ、、、

流石に、プロになっても賞金では食べていけませんね。

そこで、プロ達は自分でアパレルメーカーを作ったり、パーソナルトレーニングを行なったりと、自分でビジネスを運営している事が多いです。

頑張ってプロになっても、厳しい世界なんですね。

フィジークプロの有名選手は?

そんな、フィジークプロですが、具体的にどんな選手がいるんでしょうか?

世界のトップフィジークプロ達をご紹介しましょう。

Jeremy Blendia

言わずと知れた世界トップフィジーカーです。
2014〜2017年まで世界最高峰の大会であるMr.Olympiaで4連覇を成し遂げた元・絶対王者です。
現在は、競技の引退を公言しているため大会には出ていません。
しかし、フィジークの黎明期にフィジーク競技のお手本を作った人物として知られています。

Raymont Edmonds

2019年のMr.Olympia王者です。
彼は身長が188cmと長身で、長い手脚とバランスの良いプロポーションが特徴の選手です。
「2019年現在の王者である=現状のメンズフィジークの正解」という事で、この人の身体が現状理想的なフィジーク体型となる訳ですね。

Ryan Terry

この人は、イギリス出身の31歳。
特徴は、何と言ってもこの類稀なるイケメンルックス。カッコ良すぎます。
さらに、双子の娘さんをパパという一面を持っています。
イケメン、イクメン、マッチョと全てを手にした選手です。

日本人のフィジークプロは誰?

さて、続いては日本人のフィジークプロについて見ていきましょう!

2013年にIFBBがメンズフィジークを正式種目にしてからというもの2018年までは日本人選手はフィジーク選手になることはありませんでした。

しかし、2018年のMr.Olympia amature Las vegasで2人の日本人プロが出たことを皮切りに、現在では4名の日本人プロフィジーカーが誕生しています。

では、早速見ていきましょう!

田口純平

1人目は田口純平選手です。
この選手は、2018年ラスベガスで行われたMr.Olympia Amatureにて、クラス別優勝とオールオーバー3位となり日本人初のIFBBプロになった選手です。
元々、Best Body Japanの選手として2014年頃より活動していましたが、2018年に突如としてフィジークデビューをしてそのままプロになった異様な経歴の持ち主です。

現在は、ICONIQという会員制のジムにてパーソナルトレーナーとして勤務されています。

竹本直人

続いては竹本選手です。
この選手は、2017年までJBBFという日本の大会に出場をしていました。
(国内のフィジーク大会に関しては、下記の記事をチェックしてみて下さい。)

2018年に海外の大会に出場することを決めてから、日本人初のボディビルIFBBプロである山岸秀忠選手の下で合宿をし、見事IFBBのプロになった選手です。
この選手の特徴としては、とにかくサイズがデカイということです。

小池友仁

続いては小池選手です。一般的には、“Jinさん”という愛称で知られていますね!
“I’m body Jin”というYouTubeチャンネルで有名な方です.

YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

Jinさんは2019年5月に日本で行われた”HIDETADA YAMAGISHI, IRIS KYLE JAPAN CLASSIC”でオーバーオールチャンピオンとなり日本人3人目のIFBBプロフィジーカーになりました。

湯浅幸大

最後は湯浅選手です。
この方は、2019年6月に行われたOlympia Amateur Chinaにて、オーバーオール優勝をしてIFBBプロになりました。
元々バランスの良さとコンディションの良さには定評のあった選手でした。
先日行われたJAPAN PROではプロデビュー戦ながら6位入賞を達成し、その実力を見せつけました。

今後プロカード取得が期待される日本人選手

2018年、2019年と2年連続で日本人プロフィジーカーが誕生しました。
では、2020年にプロ候補として名が挙がっている選手は誰でしょうか!
3名ピックアップしましたので、ぜひご覧下さい! 

エドワード加藤

まずはエドワード加藤選手です。
日本人とイギリス人のハーフの選手で、なんと言ってもその甘いルックスでファンを虜にしています。
元々、JBBFのスター選手として全日本でのクラス別優勝をしていました。
近年では、海外の大会に照準を合わせており、IFBBプロの次期候補として期待されています。

また、選手としての活動以外にも実業家として2つビジネスを行なっています。
1つ目が、アパレルブランド「LYFT」の代表。

LYFT Official Store - リフト:トレーニングウェア (公式オンラインストア)
LYFT(リフト)は、エドワード加藤プロデュースのフィットネスアパレルブランドです。筋トレ用やワークアウト用のトレーニングウェアとしてはもちろん、アスレジャースタイルで普段着ファッションにも使用できる高機能フィットネスウェアです。既にフィットネスや筋トレを愛する方はもちろん、興味を持ち始めた初心者の方まで、あらゆる方を...

2つ目がパーソナルジム「Beyond」の代表トレーナー。



これだけイケメンで、ビジネスもバリバリやっているなんて反則です。。笑
トレーニングジム「Beyond」は国内のトップ選手がトレーナーとして参加しているので、トレーニングの初心者〜上級者まで誰でも学ぶことが多いジムとして非常に有名です。

今なら体験5,000円という破格の値段なので、一度試さないと勿体ないですね。。

金子俊(カネキン)

言わずと知れた大人気YouTuberのカネキンさんです。
筋トレ系YouTuberが世間にまだほとんど存在していない時からYouTuberとして情報発信をしている方です。
YouTuberとしてだけではなく、自身のアパレル「CORアパレル」の販売や「カネキンジム」の運営など事業家としても活躍されている方です。

・CORアパレル

選手としては、長年NPCJのトップ選手として数々の優勝を重ねています。
また、近年では海外の大会にも出場をし始めており、2019年のMr.Olympia Amature Las Vegasではクラス別準優勝と、あと一歩でIFBBプロというところまで来ています。

今後の活躍も目が話せないですね!

最後に

いかがでしたか?

数あるボディメイクの大会の中でもメンズフィジークは最も盛り上がっている競技のうちの一つです。

「さすがにプロにはなるつもりないけど、大会出場してみたい、、、」

という方のために、現在国内で開催されているフィジークの団体を下記の記事でまとめています。
大会出場に興味がある方はぜひ、ご参照下さい!

では、最後まで読んでくださってありがとうございました!

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